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Apiyarou Excite Blog !!

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アピ野郎がExcite!するブログです・・・☆リンクフリーです!!一杯仲間をふやしたいです。よろしくお願いしますm(_ _:)m

僕の夢No1

 突然の地震・・・

テレビでは地球滅亡のニュースが流れ、あちこちで犯罪、殺人が起こっている。
地球滅亡の日は刻一刻と近づき、ついにその日がやってきた。

空は真っ赤に染まりまるで夕日のよう。その明かりで目を覚ました。

いつもの家の中、べットから降りて空を見ると時間が分からないぐらい真っ赤に染まっていた。そして、急に大きな地震がやってきた。まったく動けないような大きな揺れ。恐怖に震えその場にうずくまった。しかし、誰も起きてこない・・・

テレビをつけるとそのことで持ちきりだった。レポーターが各地を訪れ、レポートしている。SF映画を見ているようだった。
地震からしばらくして、信じられないことが起こった。

大きな丸い石が家の目の前に・・・空から降ってきていた。ものすごい音を立てながら・・・
ブラインドシャッターを開けておそるおそる見るとそれはこちらに近づいてくる。でも、奇妙だった、大きな石は真っ赤な空をバックにゆっくりとゆっくりと近づいている・・・・
そして、遂に地面に接した。しかも、僕の見ているそのすぐそばで・・・思わず目をつぶるどころか目を見開いて見入ってしまった。
すざましい音を立てながら、地面から斜めにうずもれていく。その騒動を聞きつけてか周りの家から人が出てきた。家の前には大きな穴すらなく真っ赤な空から降ってきた巨大な球体は地面奥深くに・・・
不安だけがのこる。映画のディープインパクトを思い出していた。

 さらにありもしないことがおこる。外には見たことも無いような生物が現れ、恐ろしいぐらいに過酷な状態に変貌していた。外にいた人の姿はもう無い。見たことも無い生物は大きさが丁度一軒家ぐらいの高さで痩せ型の人みたいな感じだった。大量にいるわけでもなく、僕の家の前に1匹というか1人立っていた。
幸い家は巨大な球体、生物の被害はなく、そのままであった。

居間にいくと、家族がいた。母があわてて朝食を作っている。
『水道水をペットボトルに詰めたほうがいいんじゃないの?』
と言うと母は
『そうだ』
といってつめはじめた。
ここにはおばあちゃんもいた。この惨事の中相撲を見ている。それで、相撲を見ながら話をした。
『もう駄目かもね・・・地球なくなっちゃうね』
と僕が言うとおばあちゃんは
『何言ってるの!あんたは生き残ることを考えなさい』
と、相撲を見ながら言う。

しばらくすると、外でまた異変がおこる。でかい怪獣がでてきた。鳴きもせず歩くだけ・・・隣の家あたりまで来たところで、ウルトラマンのようなヒーローが出てきた。そして、怪獣は倒された。

ありもしないことだがまったく、おかしく思わなかった。純粋にヒーローを応援している自分の姿を見ていた。デジカメで録画もしていた。もう、地球が無くなるのに・・・・・・

ちっとも変に思わなかった、見たことも無い生物にヒーローに怪獣。
マジで地球が無くなるという恐怖に襲われていた。
いままで、頑張っていたこと。勉強してきたこと。努力してきたこと。稼いだお金。すべて、意味の無くなる時がやってくると。

こんな絶望を憶えながらテレビを見ていたのを憶えている。笑っていいともがやっていた。
みんな不安一つ見せずに、やっていた。でも客席はまばらだった。
『こんな時によく・・・』
と心の中で思いながら。



ここで
僕はリアルな現実に戻された。
かなりリアルだった。ありもしないことも、極限な状況に立たされると、人間は信じてしまう。とんでもないことでも、
夢はここで終わっている。目覚めた瞬間夢だとすぐにきづかなかった。あわてて窓の外を見て犬を散歩している人を見て安心した。
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by apiyarou | 2006-05-07 23:20 |