ブログトップ

Apiyarou Excite Blog !!

apiyarou.exblog.jp

アピ野郎がExcite!するブログです・・・☆リンクフリーです!!一杯仲間をふやしたいです。よろしくお願いしますm(_ _:)m

カテゴリ:夢( 2 )

いつものように、大学の授業が終わり大学を出た。

あ~明日もテストだし・・・
どうだった?

何が?

今日の試験だよ~

あぁ、ぼちぼち・・・

微妙にできなかった。この試験で単位が取れるか決まる。だめなら、再テストである。すこし憂鬱な気持ちになりながら、駐車場に止めてあるバイクまで友達とこんなくだらない話をしながら歩いている。

あっ
お疲れ~

あぁ~おつかれー

特に、話すこともなく目が合ったので言ってみる・・・

空は澄んでいてとても気持ちのいい。今日も帰って勉強しなくてはいけないなんてもったいない。でも、今後のためにやっておかないと駄目なんだと、妙なプレッシャーを自分にかけながら友達に話を合わせながらゆっくり歩いていた。


そろそろ駅が近づいてくる。


急に雨が降りそうになってきた。


ありゃ?
カッパ着ないと駄目かな?

バイク大変だね。

まぁこれしか俺の足は無いからしょうがないんだけど。

そっか。
じゃ~またね~

おぅ おつかれ~

と。その直後だった。
私たちの未来をすべてを打ち砕く、地球からの贈り物が・・・
目の前で、蓋が開けられたのは。

おい!
あれ見ろよ!

私はあわてて指を刺す。
友達は引き返してきた、

なんだよぉ

私は何も言わずに指だけ指している。

おい。あれって・・・

私と友達は逃げた。
とりあえず大学に・・・逃げようととっさに思った。

私たちが見たのは、竜巻だった。音も無くこちらに近づいてきてる。
ものすごいスピードで近づいている。

早く逃げようとしてもなかなか早く走れない。恐怖におびえていた、足がもつれる。

この道路を渡らないと。。。

私は手を上げた。
必死の形相に、運転手は何だコイツとこちらを見ながら止まった。
そのときの運転手はまだ何も気づいていない様子だった。
私は礼も告げずに道路を渡った後。竜巻を指差した

運転手は固まっていた。血の気が引いていた。動かなかった。
すぐに竜巻はその車ごとさらって行った・・・あそこで止まらなければ死ななかったのに

私は必死に逃げている。

気が付いたら、友達はいない

探す余裕も無かった。

さらに迫ってくる竜巻。

なぜか音は無い

早い・・・

もう無理だ・・・

俺は   死ぬ

あっ高架下に逃げれば・・・

もうちょっと・・・

で・













真っ暗・・・

気が付いたようだ。

んあ?

どうなってるんだ?

わからない。どうなったのかも、         もしや?

私は歩き出した。
あんなに走ったはずなのに、普通に歩ける。現場らしき場所を見に行くが何も無い。ただ建物がえぐれた後が、片付けられたように残っている。

あいつは?あいつは大丈夫かな?

探していると、なにやらテレビ関係者らしき人が居て、中継をしているみたいだった。
この状況を理解したかったので、近くに行ってみる。

何を言ってるのかわからない。確かなのは、ここで竜巻が発生して多くの死者、行方不明者を出したこと、捜索はすでに打ち切られていること、竜巻発生から3日たっていること・・・



えっ


3日


なんで?俺はここに?

話を聞きたくて、記者に立ち寄って声をかけるが何も返事をしない。
目の前にいるのにまるで見えていない様子。

嘘だろ。

おい!!何だっていうんだよ・・・
死んだの?


急に、むなしくなった。希望もこの段階ではない。
生きてきたものがすべて失われた。
友達とももう会えない。
俺の飼ってる爬虫類はどうなる?

遣り残したことは一杯あるのに、

こうやって歩いてるし、何なんだ今の俺は。




・・

・・・

・・・・

・・・・・

目が覚めた。

今日の朝はいつもより暖かい。

よかった・・・夢で。

親が洗濯をしている。ホッとした。


災害で不意に命を奪われた人たちはこんな体験をするのかなぁ?と思った。計り知れない絶望感、そして、むなしさ。たとえようが無い。
わかったような気がした。


夢カテゴリー追加しました。前にも1つ書いています。気になる人は見てみて。
[PR]
by apiyarou | 2007-03-03 11:06 |
 突然の地震・・・

テレビでは地球滅亡のニュースが流れ、あちこちで犯罪、殺人が起こっている。
地球滅亡の日は刻一刻と近づき、ついにその日がやってきた。

空は真っ赤に染まりまるで夕日のよう。その明かりで目を覚ました。

いつもの家の中、べットから降りて空を見ると時間が分からないぐらい真っ赤に染まっていた。そして、急に大きな地震がやってきた。まったく動けないような大きな揺れ。恐怖に震えその場にうずくまった。しかし、誰も起きてこない・・・

テレビをつけるとそのことで持ちきりだった。レポーターが各地を訪れ、レポートしている。SF映画を見ているようだった。
地震からしばらくして、信じられないことが起こった。

大きな丸い石が家の目の前に・・・空から降ってきていた。ものすごい音を立てながら・・・
ブラインドシャッターを開けておそるおそる見るとそれはこちらに近づいてくる。でも、奇妙だった、大きな石は真っ赤な空をバックにゆっくりとゆっくりと近づいている・・・・
そして、遂に地面に接した。しかも、僕の見ているそのすぐそばで・・・思わず目をつぶるどころか目を見開いて見入ってしまった。
すざましい音を立てながら、地面から斜めにうずもれていく。その騒動を聞きつけてか周りの家から人が出てきた。家の前には大きな穴すらなく真っ赤な空から降ってきた巨大な球体は地面奥深くに・・・
不安だけがのこる。映画のディープインパクトを思い出していた。

 さらにありもしないことがおこる。外には見たことも無いような生物が現れ、恐ろしいぐらいに過酷な状態に変貌していた。外にいた人の姿はもう無い。見たことも無い生物は大きさが丁度一軒家ぐらいの高さで痩せ型の人みたいな感じだった。大量にいるわけでもなく、僕の家の前に1匹というか1人立っていた。
幸い家は巨大な球体、生物の被害はなく、そのままであった。

居間にいくと、家族がいた。母があわてて朝食を作っている。
『水道水をペットボトルに詰めたほうがいいんじゃないの?』
と言うと母は
『そうだ』
といってつめはじめた。
ここにはおばあちゃんもいた。この惨事の中相撲を見ている。それで、相撲を見ながら話をした。
『もう駄目かもね・・・地球なくなっちゃうね』
と僕が言うとおばあちゃんは
『何言ってるの!あんたは生き残ることを考えなさい』
と、相撲を見ながら言う。

しばらくすると、外でまた異変がおこる。でかい怪獣がでてきた。鳴きもせず歩くだけ・・・隣の家あたりまで来たところで、ウルトラマンのようなヒーローが出てきた。そして、怪獣は倒された。

ありもしないことだがまったく、おかしく思わなかった。純粋にヒーローを応援している自分の姿を見ていた。デジカメで録画もしていた。もう、地球が無くなるのに・・・・・・

ちっとも変に思わなかった、見たことも無い生物にヒーローに怪獣。
マジで地球が無くなるという恐怖に襲われていた。
いままで、頑張っていたこと。勉強してきたこと。努力してきたこと。稼いだお金。すべて、意味の無くなる時がやってくると。

こんな絶望を憶えながらテレビを見ていたのを憶えている。笑っていいともがやっていた。
みんな不安一つ見せずに、やっていた。でも客席はまばらだった。
『こんな時によく・・・』
と心の中で思いながら。



ここで
僕はリアルな現実に戻された。
かなりリアルだった。ありもしないことも、極限な状況に立たされると、人間は信じてしまう。とんでもないことでも、
夢はここで終わっている。目覚めた瞬間夢だとすぐにきづかなかった。あわてて窓の外を見て犬を散歩している人を見て安心した。
[PR]
by apiyarou | 2006-05-07 23:20 |